Ⅱ. 研修の特徴

1)受講生と一緒に創り上げる参画型研修
参加者1人ひとりに誠実に向き合い、その場にあった情報を、臨機応変に提供します。
2)各セッションごとにアクションを明確化、行動変容の足掛かりづくり
詰め込み型ではなく、単元ごとに振り返る時間を設けることで、自身の課題と取り組むことを明確にしながら進行します。
3)これだけ主義 の重点志
詰め込み型ではなく“これだけ主義”で的を絞り研修を進行します。

気づき→やる気→行動変容を実現する研修構成実例

 内容ポイント・コツ
導入 狙いを明確にする
興味を持ってもらう
  • テーマに沿って具体的に
  • ワクワク感、成長できそう感、楽しみ感を創出
*緊張感をほぐす
展開 ①DO
  • 大きな字で書く
  • テキストに線を引いてもらう
  • 役割指示は繰り返すなどゆっくりと説明
受講生 流れ 講師
    1)説明する
2)板書する
3)事例紹介、エピソード
4)ワークの指示
1)ワーク
2)ディスカッション
3)ペアロールプレイング
4)シート記入
  1)ワークをサポートする
  • 頷く、メモを取る
    事前に意見を把握
  • 理解度や、どの程度できるようになっているかを確認する
  • 個別や班ごとに指導
1)発表する   1)板書または復唱にて
  発表を補佐する
  • 批判せず、肯定的に拾い上げる
 
*上記の流れを繰り返しながら受講生を成長スパイラルへと導く  
まとめ 記憶自覚してもらう
 受講生が「今日はコレを学んだ」と明言できることを目指す
アクションプラン作成
  • 研修参加の成果確認
     (理解度、できる度)
  • 成果を踏まえ帰社後の取り組みを明確にする