毎日当たり前のように行っている事務業務の中には、実は多くのムダがひそんでいます。「この仕事は本当に必要なのか?」「もっとよいやり方はないのか?」という問題意識を持つことから事務改善はスタートします。地道な努力が「微の集積」によって大きな成果を生み出すさまを多く見ています。
この研修では、ムダを発見し、改善するための考え方や取組み方、周りの人間に影響を与えながら事務改善に取り組むコツについて、事例やケーススタディを交えながら紹介し、参加者の創意工夫意欲を醸成します。
| テーマ |
内容 |
| 1.会社に存在するムダ |
- 1)モノ改善とヒト改善
- 2)あなたの周りにもきっとあるムダ
- 時間にかかわるムダ
- 書類にかかわるムダ
- ルーチンワークにかかわるムダ
- 引継ぎにかかわるムダ
- 指示・連絡・会議・ミーティングのムダ
- 3)仕事に対する「細かい改善」が成果を生む
- 4)業務改善は仕事を早く、正しく、安く、楽にする
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| 2.改善意識と顧客志向なくして事務改善はできない |
- 1)効率よく仕事をする方法を知っていますか
- 2)改善に必要な5つの意識
- 3)ちょっとしたアイデアがお客様の満足を引き出す
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| 3.改善の第一歩はムダを見つけるところから |
- 1)ムダの発見と改善に必要な視点
- 2)オフィスワークのムダ取りチェック
- 仕事の効率を上げるデスクまわり
- 今やムダな存在の書類はないか
- 情報共有化でムダをなくす
- ファイル整理法で探す時間のムダを省く
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| 4.そもそも何をどうすればよいのか |
- 1)整理整頓による成果を考える
- 2)仕事の改善8原則
- 3)オズボーンのチェックリストで糸口を発見
- 4)事務用品・通信費・消耗品の経費削減事例
- 5)アタマを使って経費削減 ブレーンストーミング
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| 5.具体的な事例からヒントを探る |
- 1)もっと早くやる方法はないか
- ダラダラ会議の時間を短縮したい
- クレームに迅速に対応したい
- 電話口でお客様を待たせる時間をなくしたい
- 2)もっと正しくやる方法はないか
- 部下がもっと計画的に仕事を進めるようにしたい
- 集めた情報を効果的に活用したい
- 業務引継ぎをモレなくスムーズに行いたい
- 3)もっと楽にする方法はないか
- 同じ業務をその都度書くムダをなくしたい
- 日程管理をもっと効率的にしたい
- 事務処理をもっと楽しんでやりたい
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| 6.事務改善の発想と進め方 |
- 1)知恵を絞って楽しく事務改善
- 2)こんなときはどうする? ケーススタディ「職場で改善を進める際の考え方と方法」
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| 7.人間関係を円滑にすることが改善の成果を高める |
- 1)積極思考が豊かな人間関係を創る
- 2)機転が利く人はこんなところに気配りしている
- 3)上司・同僚・後輩の本音をつかむ
- 4)相手を理解するマインドを持つ
- 5)コミュニケーション力を身につけよう
- 聴く…相手の指示・真意を引き出す
- 話す…自分の意見をわかりやすく相手に伝える
- 6)報・連・相をおろそかにしない
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